花壇の花の育て方

チューリップやスイセンなどは、花茎でも光合成をしますので、花のすぐ下でカットします。
(私はチューリップの場合は、手で折っています。)

ペチュニアの場合は、花の下の次の芽が出てくる節のすぐ上でカットします。
しばらくして繁茂しすぎたときは、半分(またはそれ以下に)にバッサリと切り戻しします。

花壇ではありませんが、シクラメンは付け根から抜くようにひねり取ります。

花壇のものは、一般にペチュニアのように剪定するのが普通ですが、植物によって違うので、植物ごとに質問するのが賢明でしょう。
花が付いている茎の一番根元。

そうすると、花の無い茎が残ることがないですよ。

茎の途中からも次々と花芽が付く種類の場合は、一番近い花芽の真上で。
その花だけの為の茎の基、或いはその下の葉の根元から目が出る植物でしたら、その葉の付け根の5mm位上でカットしますね。
花のすぐ下で切る人もいますが、それは、次にその茎の先に花を付けるのでしたらそうします。それ以外でしたら、見栄えの問題もありますので、切り取りますね。

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